職場呑み

今週は2回職場呑みがあって、同期以外とは初めてだった。

ひとつは女子会で、でもお子さん同伴の呑みって初めてだった。家とか旅行では見かけたけど、飲み会は新鮮…

もうひとつは派遣会社で、前の仕事を聞くと多種多様で面白かった。この職場は比較的よい職場らしい。

腹がよじれた

PJ全盛期にいたたぶん若手の人々と久しぶりに飲んだ。
なんともこのメンバーが、一人ひとりが変わってるってのもあるんだろうけど、集まると相乗効果で非常に笑える。
最近接しているメンバーが、どちらかというと大勢よりサシで話したほうが面白い傾向の人が多いせいか、
あつまった人々が割れずに全員で笑えるってことの素晴しさが身にしみてしまった。

昨日TVでRainManのモデルになったキム・ピーク氏の今の生映像をみて、そのコンピュータに勝る記憶力と処理能力の高さに、人間の潜在能力の凄さというか恐ろしさを思い出した。
彼は9千冊の本の内容を知り、グレゴリオ暦ができる前の曜日まで瞬時に答えることができる。
しかし彼は人とのコミュニケーションがほぼ皆無であり、最大の保護者である父親とも、凡人からみれば途切れ途切れの会話しかできない。

彼は世界の多くを知っているけれども、この腹がよじれる衝動は知っているんだろうか。
それはきっと、彼が毎日増える電話張リストを覚えることを楽しみにしていることが私には理解できなように、彼には腹がよじれるほどの楽しさは理解できないんだろう。
ふとそう思うと、人間の多様性について少しは寛容になれる気がした。
いやなんか身の回りのいけすかん奴のグチもついはいてしまったもので。

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