だらだらと@乗馬3-4鞍目

 

乗馬回数は「回」でなく「鞍(くら)」で数えるのに、未だ「まだ3回目です!」とか言う初心者の私です。

今日は初めて白馬かつデカい馬に乗りました。なんか首がながーくて、しかも白いのでなんだか変な生き物に乗っている気分に…まぁでもよくよく考えると哺乳類でここまで走る能力に長けた生き物なんて、そうそう見慣れないしなぁ…そのうち見慣れるのか…

あと人懐っこい?子(何故か乗馬クラブでは馬を子と呼ぶのが普通)なのか、横に立っているとじーっと見ながら顔をよせて、それこそ数センチの距離で見られました。これも馬がいちおう脳みそのある生き物だというのを実感した瞬間でした。

そういやレッスンに子供が混じったのも初だった。いやー指導員が何いってもひっとこともしゃべらなかったのに、母親にはべっらべら話してた。以前客先にいた子供もそうだけど、子供ってこんなに外部社会とインタフェースのない生き物だったっけ?馬の乗り方よりまずはそっちを開発してやったほうがいいと思うけどなー。

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