家庭教師終了

小学6年から見てた子とさよならした。

ちょっとしたキッカケからの個人契約で、しかも勉強もそこそこできる真面目で純粋な子だったので、お友達感覚で楽しいバイトだった。感受性の高い時期だけあって、私の口癖やらがうつっていくのも楽しかった(笑)。

お父さん、お母さんもなかなか素敵な方で(例えば「人を叩くなら手で叩きなさい。自分の手も痛いでしょう」とかいう言葉を日常生活で使われてたりする)、真っ当に幸せな家族と客観的に触れ合えたのは、人生の大きな糧になったと思ってる。
なによりこういったポジティブな人との出会い、そして別れは、これからの一歩を軽くし、人生を明るく照らしてくれるように感じる。

ありがとう、そしてさようなら。

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