桜姫@渋谷文化村

先日お客さんから、自分は行けないからどう?、ともらったチケットで、人生は初の歌舞伎を見てきました。
と言っても、中村勘三郎さんの現代風アレンジ満載の内容だったので、想像以上に普通に見れました。
言葉が若干わからないあたり、海外で観劇したのと似たようなかんじで。
原作自体が、心中しようと失敗した男色の相手が姫に生まれ変わって、でもその姫はレイプされた相手に恋をして女郎まで落ちて結局旦那と子供を殺してしまう、という凄い展開で、しかもそれを親子兄弟で演じている、
かつなんと一番前の席、目線の先は役者さんの膝、見ようと思えば褌見えまくり、な距離で、
なんだかドキドキしちゃいました。
いや、見てません、ちょっとしか。基本的に近くにきたら足を見てました。皆さん水虫なさそうなきれいな足でした。
想像では、動きが相当きめこまやかで美しいのではないだろうか、と思っていたのですが、
そこは想像よりは結構雑で、
動いているシーンよりも、止めているシーン(見得)で
軟らかいライトの↓で花びらが舞い散る絵画的なシーンが、見たことのない美しさでした。
大体感情の昂揚を表現する場合、勢いよく歌ったり踊ったりしますが、
ゆっくり動いたり止まったりして時間を止めたように表現する、
しかもそれが究極に美しい、というのがすげぇなぁと思いました。
そんなわけで、歌舞伎に興味があれば、渋谷コクーン歌舞伎、おすすめです。
平日夜でしたが満員御礼、若い人(2,30代)も結構(3割くらい?)いました。

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あけまして@初めての婦人科

ども、あけおめことよろでっす。お正月はニュージーランドへ旅行でした(がこれは4travelのほうに書いてリンクしようと思ってます)

さて見出しどおり、この年になって初めて婦人科ってとこにいってきました。年始早々未知の領域でした。
きっかけは、会社の子宮ガン検診でちょいとひっかかりまして、まぁぜんぜんまだ様子見なレベルなんですが、
いい機会なので色々調べておくことにしました。
とりあえず一番びびったのはイスでした。つまり足を開かせて目の高さまで持ち上げるよう作られた自動のイス。
パっとみ、たぶん動くんだよな~と思ったものの、手馴れたかんじで「じゃうごきますねー」と声をかけられ動き出したときは
「ぬ。。。ぬあーーー!!」とパパスもびっくりな叫び声を心の中であげました、はい。
それとただ検査だと保険適応外なので、症状があるんですよね、と確認されたり、ことHIV検査については「特に気になるものはないんですよね」と受付と診察で2度念をおされました。最初はなんでこんなにぼかして気を遣ってくるんだろうと思いましたが、そういうことなんですね。
検査結果は5日後です。それもあわけて、今年も健康であれますように!

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初めての受付

ついに結婚式の受付を任される日がきました、私です。
大学時代の友人で、全裸で玄関のドアを開けるような奴でしたが、あっさりと先をこされてしまいました。
式はお嫁さんの希望で、北海道トマムの水の教会で行われます。楽しみ~
さてそんな式の受付を快諾してものの、さっぱりなのでグーグル先生に聞いてみたら
>晴れの日にふさわしく、誰からも好感が持たれる、爽やかで明るい印象を…
・・・むりです(笑)。
まぁなぜか新郎も受付にいるつもりらしいのでなんとかなるでしょう(おい)。

とりあえず心をこめて、お祝い袋を半手作りで作ってみました→
あとは当日晴れることを祈って!

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