生きるということ

震災から2週間、水の出ない生活もだいぶ慣れたよー。
近所のスーパーは閉まりぱなしだけど、
地元で商売をしてるおかげで野菜や魚など頂いてます。有り難い。
継ぐことを決めたとき、食べるには困らないよ、と言われたのを思い出した。
そんな恵まれた状態で、浮ついてるだろうけど、ぼやきます。

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rise or fall

攻殻機動隊のriseの歌詞をちゃんと読んだことがなかったので、ロシア語部分も含めて読んでみた。やはりストーリーとマッチした内容でなかなか良かった。

そんで"Your fire will be heating thousands of hearts(ロシア語訳)"という部分で、先日見たエルピーダの社長の「お前のカラオケやゴルフの腕があがって喜ぶ人はたかがしれてるが、この半導体の機能や価格が良くなって喜ぶ人は世界中にいる」的な言葉を思い出した。
つまり遊ぶ時間は惜しんで仕事しろやってことなんだけど、カリスマ社長からそんなこと言われたらたぶん働いちゃうんだろう。プロ意識と呼ぶ奴隷化だ。

ただ最近社会人になって感じるのは、ON/OFFが面倒だということ。この2重人格化は、今まで素直に生きてきた自分には少し難しい。仕事は仕事である以上そのルールや上司に従わなければならない。自我やエスを超自我でラップしなければならないわけで、そのラップをかぶせるたびにストレスが生じる。ラップが少なくて済む職場ならいいが、多い職場なら、いっそ自我やエスまでも超自我にシンクロさせ、ラップを不必要にさせてしまおうということになるんだろうか…それがつまり奴隷化だ。
自分の好きな仕事が一番というが、どちらが先にせよエスや自我がシンクロ状態にあることは奴隷になっているに他ならない。

riseの歌詞には"time to make the sacrifice we rise or fall"というのもあり、対訳は「その身を捧げるのは今」だけで
rise or fallは含まれていない。身を捧げることがriseなのかfallなのか。それは意識だけの違いなんだろう。
"Remember, everything is in your hands(ロシア語訳)"と思えば、奴隷化するのは世界であり仕事だ。
世の中は奴隷化される人とされない人であり、世界を変えたい人と関わりたくない人という属性があり、大部分はその中間に存在し、その両端を憧れや卑屈な目で見ているんだろう。

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冗談じゃない

今、ドラマは日9の「冗談じゃない」と火10の「セクシーボイスアンドロボ」、あと大河ドラマをそれぞれたまーに見てる。どれも1話だけ見てもわかるようオチがついていて(と思う)、そして毎回何か感じるところがある。

今日はさっきまで「冗談じゃない」と見ていたのだけど、これは初めは新妻の若さが痛々しく、軽い気持ちで結婚なんかできないよな~やっぱり…と思っていたけども、なんだかんだで1人では味わえないような幸せだとかを最後に見せて終わるので、大体最後まで見てしまう。これは「セクシーボイスアンドロボ」も同じ気がする。

数回見てきて感じるのは、「人間ってバカで人生はなんだかんだあるけど、ちょっとした偶然とか誰かの汗や涙で、なんとかるようになってるんだよ~」ってポジティブというかアクティブなメッセージ。頭でわかっていても繰り返してしまう下らない行動が少し愛しく思えて、明日への力が少し沸いてくる。どんな形であれ、自分もこんな影響を人に与えられるようになりたいなぁと思う。

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大人の空気

うちの同期は年齢も出身もバラバラでいろんな人がいる。基本的にみんなまだまだ子供なんだけど、たまに大人の空気を感じる人がいる。

よくよく話してみると意外と大人って人が「何故大人か」はわかるんだけども、一言二言しか話していないのに「この人大人だな」と感じさせるのは何なのかはわからない。
大人の空気ってのはいわゆる「おちつき」とか「安定感」だと思うんだけど、どの辺でそれを感知するのかがわからない。もしかしたら自分が落ち着く人と似ているからそう感じているだけなのかもしれない。よく考えてみれば、先輩社員でもこの空気を持っている人は少ない気がする。どこか笑顔が歪んでいたり冷めていたりする雰囲気は「うわべだけの大人」にしか見えない。

ともかくあの空気は心地よい。なんとか主な要因を突き止め自分も心がけたいと思う。

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情熱は一種の伝染病

って、どっかで聞いたけど、なんとなくそのグループやコミュニティにおける雰囲気ってのは、一種の情熱というウィルスが空気感染して広がっているって考え方なら頷ける。

すると自分がよっぽどの情熱を持ってないときは、その場の情熱に病をうつされ、気持ちが左右する。
良い病をうつしてもらうのも良い人生経験なんだろう。
そしてネガティブな情熱が蔓延っているときは、自分を見失わないような強い情熱をもって、その雰囲気を変えたらいいんだろう。その努力は長く果てないだろうけど、わが人生という名の舞台と思えばなんのその、変えていってやりたいと思う。

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Real, Simple and Aggressive Life!

目標管理についての課題がでたんで、自分のコンセプトを考えてみた。
目標への行動は継続性が最重要だと思うけども、それがなかなかできないわけで。
そこでコンセプトが決まれば、いついかなるときでも目標を意識、管理できるかなーと。
で、考えてみたコンセプト。

・Real     - 現実、本質     …ex.100人の知人より10人の心友 etc.
etc.・Simple   - 気取らない、純真 …ex.がんばらない、自然体で etc.
・Aggressive - 積極、果敢     …ex.迷惑をかける、かけさせる etc.

上2つはともかく、最後の1個は単語としてはネガティブだなと思いつつも、これが一番消せない本性のようにも思うから残しとく。いかなるときも心におくには、自分が惚れそうなコンセプトがいい。

それにしても、こーゆーのって風呂で気が向いたときにまったり考えたりしてたけど、課題で与えてもらえるってありがたいんかな。ともかく不快感がまったくない課題はありがたいな。

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QotD:幸せな人生

Q.あなたにとって「良い(幸せな)人生」とは?

voxではブログネタとして、全体への質問が毎日更新されている。今日の質問は↑。丁度当面の人生設計を考えなきゃいけないアンケートがきたので、ついでに考えてみた。

自分にとって幸せな人生とは、自分が生きた道なら何でも幸せになる気がする。それが例え山有り谷ありでも、ありきたりな人生でも、生きていれば、それが幸せな人生なんだと思う。万が一不幸で突然死んだとしても、死ぬ直前(死のうと思う直前)までは生きようとしていたのだから、即ち幸せだから生きていたってことになると思う。

だから幸せな人生とは、命尽きるまで生きようと思える人生、幸せだと思える人生だ。即ちこ質問は、今の自分が感じる幸せとは何か、って質問になる。まぁ当たり前なんだけども、改めそうなんだなと思った。

そんなわけで、自分にとっての幸せな人生とは、なんだって幸せだと思える生き方だと思う。
デタラメにポジティブなのは宗教臭いから、シニカルにポジティブでいたいかな…これもナルシストという名の宗教臭いけど。
そのためには、色んな人と深く知り合って、価値観を広げたい。だいたい自分が不幸な考えに陥るのは、自分の狭い世界観に陥ってしまっているときだ、はたから見ればどうでもないことにハマっている。

つまるところ、親友とか師匠とかが多い人生なのかな。そのためには、まず自分が良き親友、師匠たる人物でないとなぁ…あー無理っぽい(笑)

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