適度な負荷

オウムの法則V=RIは、実際は負荷Rが大きすぎると電流Iが流れなくなって電圧Vは0になるのが現実だ。人も現実には大きすぎる負荷を与えると気力やらが持たなくなり、実績0になってしまう。最高のパフォーマンスには適度な負荷が必要だ。

今日、自分にかけられた適度な負荷に心地よさを感じる。
そうだ、適度に調節するためにはまず可視化しなければならない。メーターを見ながら最高のポイントを探すのだ。
まだまだ電力は0だけど、適度な電圧が発生しそうな予感と眠気でゆるりとした充足感が心地よい、月曜の夜。

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ブルーマンデーの特効薬

金曜にネズミーランド、日曜にはとバスで横浜ではしゃいできたので、今日はいつになくおもーい月曜だった。
しかも研修とはいえ軽くしゅらばって、自他共に心の余裕がなくなっていくのをヒシヒシと感じた。

帰宅中、音楽でも聴いてリラックスしようとしても早々気分は晴れなくて
(ってのは、このときの音楽は一時的な現実逃避だとどこかでわかっていて)
どうしたもんかと思っていたとき、ちょっと所要で実家に電話したら、珍しく父親がでた。
その声は、何にも勝る特効薬だった。話の内容はほんとにどーでもないことなのに。

自分を何よりもずっと大切にしてきてくれた人の存在に、まだ頼らずにいられない自分は情けないけど幸せで、まだまだ思いっきりやれるって思えた。自分を教えてもらえる存在は本当に大切なんだと再認識した月曜日。

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